将来の見通しが不安定な社会において、不動産を所持することはリスクになるというイメージを持っている方も多くいらっしゃるでしょう。しかしまだあまり知られていない方法で、リスクではなく「財産」へと転化できるのも不動産の魅力です。賢く将来の安心を作る「リノベーション」をご存知ですか?気になるその魅力をご紹介します。

今だからできる、中古住宅を資産にする考え方

一度建築されると、年々資産価値が下がっていく一方の住宅。数十年も経てばその価値はほぼ土地の評価でしか見られることがありません。一方、アメリカやヨーロッパにおいては古い家ほど価値があり、新築住宅よりも中古住宅の方が、市場価格で上回ることもほとんどです。
住宅といえば自分が住まうためのもの、というイメージもあるかもしれません。しかし中古住宅や空き物件が急増している現代、お手頃に取得ができ価値を向上させれば、それは立派な財産になります。現在注目されている「不動産」活用の新しい方法です。

リノベーションにより物件価値が上がることで広がる可能性

近年よく知られるようになってきた「リノベーション」という考え方。かつて住宅の価値を戻すためには「リフォーム」という言葉が一般的でした。リフォームが修繕や、壊れているもの、老朽化したものを「修復する」という意味合いに対し、「リノベーション」は革新、改革というようなより広い意味合いが含まれます。これは単に傷を修復したり、設備を取り替えたりするという改修ではありません。
現代のライフスタイルに合わせた物件へと大幅リニューアルし物件自体の価値を高めるという方法です。

不動産の取得や投資には初期の物件費用がネックとなります。しかし中古住宅や空き物件を低価格で取得し、リノベーションによって社会的魅力を高めることができれば、マンションの投資などよりずっとハードルが低く始められます。なおかつ現代における需要に対してリノベーションで応えることができれば、たちまち人気物件として運用ができる可能性が広がります。

人気の賃貸物件として活用できる

人口が集中する都市部においては、年々住宅の需要が高まり家賃も高騰しています。立地など条件が良い場所はすでに土地がなく、新築はなかなかできません。場所で選ぶと時代遅れの古い物件しかない場合も。
そのため物件的な魅力はリノベーションで高めることができれば、住宅需要がある地域ではすぐに人気物件として運用ができるようになります。

民泊などに運用できる

外国人観光客の増加やオリンピックの開催などに伴い、宿泊施設は現状で足りておらず、ビジネスホテルでさえも価格が数年前に比べ高騰しています。しかし建築にはハードルも高く、注目されているのがAirbnbを代表とする「民泊」。今後国の方針も整いつつあり、民泊が普及するのは確実と言われています。人気のある物件ともなれば、立派な民泊オーナーとしての収入も見込めるようになるでしょう。

住宅自体が資産や保険になる

賃貸住宅は、ローンを組まなくて良い安心感がある一方、家賃は掛け捨てになります。将来年を重ねて収入が減ったとしても、新しい物件を借りることや、家賃が高騰し続けている現在、将来的に良い住環境の家を見つけるのは容易ではありません。
一方で不動産は「財産」です。将来的な社会保障は不透明な今、自分の身は自分で対策をするのが必至です。住宅は物件的価値を保つことができれば、副収入にもなり、いざというときに売却をすることもできる保険的存在となり、将来の安心に備えることができます。

リノベーションで賢く資産を運用できる!

投資や運用に興味はあるものの、リスクが伴いやすいと悩んでいる方にこそ、中古住宅を活用した資産運用の「中古物件+リノベーション」という方法。現代の需要に応えやすく、なおかつ低価格の不動産があふれている今だからこそ注目したい選択肢のひとつです。
余剰な物件があるにも関わらず、宿泊施設や住宅は人口に対して十分ではありません。リスクも少なく始められて、魅力ある財産へと転換できれば自身の将来においても安心できる資産運用のひとつとなります。今後さらに競争力が高まる前の今だからこそ、視野に入れておきたい資産活用法です。

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